『あの人も渋高だった―』に新着記事(5月10日)

会長挨拶

 渋川高校東京同窓会は、首都圏在住の同窓生同士の親睦を図ることを目的として設立され、旧制渋川中学校卒業の方々を含め幅広い年代の会員がお互いの交流を深めています。毎年6月には最大イベントである総会を開き、集まった大勢の会員たちが、来賓としてご出席いただいた母校の校長先生や同窓会長から母校の活動状況などを聞くとともに、それぞれの高校時代の思い出や近況を話し合って盛り上がります。そして、総会では最後に出席者全員が起立して旧制と新制の校歌を高らかに歌い上げ、母校愛を再確認しています。

また、現役の渋川高校生を対象に、将来の進路決定の参考にしてもらおうと、首都圏在住の卒業生が就職した企業・団体の職場などを見学する「在校生との交流会」も重要イベントとして2012年から毎年夏休みに実施しており、毎回10名前後の生徒が参加して好評を博しています。(なお、新型コロナウィルス感染がまん延していた20年、21年は中止しました。)

更に、東京同窓会では旧制、新制の2つの校歌や応援歌など母校関連の5曲を吹き込んだCDを制作しており、毎年母校に入学した新入生全員に学校から配布してもらっています。

このたび、東京同窓会ではホームページをより見やすいデザインに一新しました。母校に関するOBの消息など多彩な情報を盛り込み、折に触れて内容を更新していますので、会員の皆様におかれては時々ご覧いただき、母校をしのんで頂きたいと思います。

渋川高校東京同窓会会長 宮崎則行